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『岡田病院』・『斎木病院』へ各100万円を寄付


 全国で新型コロナウイルス感染者が増加する中で、長門市においても感染者が傾向にあります。

 そのような中で日々、地域の医療を支える市内の総合病院に従事される皆様の心の支えとなるよう、また、市民の皆様の医療に対する安心に繋がることを願い、岡田病院と斎木病院へ、それぞれ100万円を寄付いたしました。

 

 12月23日(水)、斎木病院において、寄付贈呈式が行われ、弊社 松林正俊取締役から斎木病院 齋木泰彦院長へ目録を贈呈いたしました。

            斎木病院 贈呈式の様子1

 

 

【目録を受け取られた斎木病院の齋木院長のコメント】

 長門市でコロナウイルス感染者が増加する中、我々医療従事者もその渦中におります。

 このような状況で、ヤマネ鉄工建設からのご厚意は、たいへんありがたく思っており、職員一同の励みにもなるものだと考えています。

 感染予防対策に関しては、これまでも十分な対策に努め、新型コロナウイルスのワクチンを保管するマイナス80℃の冷凍庫も整備いたました。

 更に熟知した感染対策を図るとともに、今後のアフターコロナに対して準備してまいります。

            斎木病院3.jpeg

 

 

【医療法人生山会 斎木病院】

            斎木病院.jpeg

 

 斎木病院は「ひととしてあたたかな治療」と「最新最善の医療」を理念に総合的で高度な医療を提供していただいておられます。

 特に救急医療に重点をおかれ、一刻も早い治療が救命につながる疾患に対しては、24時間対応できる体制を整えられ、大学病院をはじめとした専門病院との連携も強化しておられます。

 弊社においては、平素からいろいろな診療でお世話になっており、職員の皆様がどんな些細なことでも気軽に相談できる家庭的な病院づくりに努められ、安心して利用させていただいております。

 日頃の感謝の意を込めて、また、一日も早いコロナの収束と、職員の皆様の健康を願い、 応援メッセージとさせていただきます。