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先輩の声

 

田口 義朗 工事管理部 工程管理課 2014年4月入社

 

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能動的な行動で成果を出すことが大切
 
私がヤマネ鉄工建設に入社しようと思ったきっかけは、大学生の時に工場見学でこの会社を訪れたことにあります。工場内では自分の何倍もある柱や梁がたくさん製作されており、溶接の火花などその凄さに圧倒されました。見学を機に大規模な建物に関する仕事がしたいと思うようになりました。
 
社会人になってからは、わからないことは自分から積極的に聞いて、それを成果としてあげないといけないので学生時代との違いを実感しています。今は工程管理課に所属しています。仕事の内容としては製品がどこまでできているかをチェックしたり、工程表などを作る仕事をしています。
 

 

樋口 里紗 営業統括部 本社営業課 2014年4月入社

 

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やってみなければ解らない楽しさを実感!

 

入社当時の自分を簡潔に言い表すと、家に帰ることしか考えていなかったです。何故かというと、仕事に対する知識も技術も無く、ほんの少しだけの興味のみしか持っていなかったからです。更には、あの有名なハンバーガーのお店までの距離が書かれている看板に「直進あと25km」という看板を見て、飲んでいたお茶を吹き出したと同時にその田舎の象徴が私の気分に追い打ちしたことも理由にあります。
 
しかし、田舎の良いところは、人が笑顔で話し、面白くない話題でも楽しいものに変わっていくところです。それらは仕事にも影響されていて、笑顔で対応してくれ、もし解らない箇所を聞いたとしたら、その場で丁寧に教えてくれます。
 
この時の笑顔の有無というのは、かなりの差があるのではないでしょうか。私も、少しずつではありますが、その笑顔の対応に助けられて仕事を覚えていき、今では帰りたいという欲求は無くなり、むしろ田舎の生活が楽しくなってきました。
 
人が小さい時、字が読めるようになると本や漫画が楽しくなり、理解できるようになる感覚と同じようなものだと思います。やってみなければ解らない楽しさというものは、本当に存在するものなのですね。
 

 

新町 みゆ 営業統括部 本社営業課 2014年4月入社

 

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電話に出た時「胸がほっこりする」と言われました

 

入社するまでは会社に馴染めるか不安でしたが、実際にはまわりの人達は優しく和やかな雰囲気の職場でとても働きやすいです。鉄骨会社の事務は商業高校で習ったこととは違い、わからないことばかりでした。はじめは仕事もなかなか覚えられず焦るばかりでしたが、今ではできることも増え、自信もついてきました。何事も経験することで身に付くのだと感じています。
 
はじめのうちは上手く仕事がこなせなくても、明るい電話対応などできることもありました。自分が電話に出た時に『胸がほっこりする』と言われた時はすごく嬉しかったです。今わからないことも、これからの経験の積み重ねでできるように努力していきたいです。
 

 

松阪 智幸 管理部 品質管理課 2014年4月入社

 

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自分の検査番号が入る時の達成感は感無量

 

入社以前からものづくりに関わる仕事がしたいと考えていました。
大学での説明会や工場見学で実際に現場を見せていただき、「この会社で働きたい」と強く感じました。
 
現在は現場に出て溶接部の超音波探傷試験(UT)を行っています。溶接の内部にある欠陥を発見する「鉄の医者」とも呼べる仕事です。大変ではありますが、自分が検査した梁や柱が実際の高層建築に使用されてゆくことの責任感、やりがいは確かなものがあります。一日一日が新鮮で新しい発見の連続です。
 
検査に合格して製品に自分の検査番号が入る時の達成感は言い知れぬものがあります。鉄骨製造では資格も数多くあり、UT溶接管理技術者等の取得を目指して日々勉強しています。技術者として必要なものを学べる職場です。
 
入社して半年が経ちますが自分の検査技術の向上、鉄骨製品に関する知識の向上を確かに実感することができます。入社時は不安もありましたが、今は一流の技術者となるために、目標に向かって充実した毎日を過ごしています。

 

 

■懇親会様子

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■工場見学及び現場見学写真

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